やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグを食べた私の口コミ!

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やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグを実際に注文して食べてみたので、私の口コミとして詳しく紹介してみたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグを実際に食べてみた私の口コミ


やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグを公式サイトで注文して1週間ほどで冷凍便で荷物が届きました。早速見ていきたいと思います。


今回私が注文したのは、南ぬ豚 網脂ハンバーグと、南ぬ豚 切り落としです。他パンフレットもいろいろ入っていますね。順に見ていこうと思います。


パンフレットは全部で5種類ありました。


まずは注文してくれてありがとう的なパンフレット。私はマツコの知らない世界で取り上げられたことでやえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグを知ったのですが、たけしの家庭の医学でもやえやまファームのシークヮーサーが取り上げられたみたいですね。


2つ目はHalser(畑人)便という手書きの近況を知らせる感じのパンフレット。シークヮーサーを使ったレシピなんかが紹介されています。


3つ目がやえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグの焼き方が書いてあるパンフレット。南ぬ豚は「ぱいぬぶた」と読んで、パイナップルで育てたブランド豚みたいです。


4つ目は感想を書いて送ると抽選でプレゼントがもらえる、というはがきでした。


5つ目の一番ページ数の多いパンフレットは、やえやまファームの紹介のパンフレットでした。やえやまファームはパイナップルを育てていて、その絞りかすを肥料にして豚も育てて、豚の糞尿を肥料にしてパイナップルを育てる、という循環型農業をしているのが特徴のようです。

他にはやえやまファームの商品紹介なども中に書かれていました。


ということで、パンフレットは一通り見たので、本題のハンバーグを見ていきましょう。


ハンバーグを拡大してみました。南ぬ豚プレミアム沖縄アグーF1種と書かれています。アグーというのは沖縄固有の島豚で、普通の豚の2分の1から3分の1の体重しかないから肉がちょっとしか取れないんですよね。だから貴重な豚なんです。

F1種っていうのは、複数の品種を掛け合わせて、1代限り品質がものすごく良くなるという品種。要は種とか子を産む用途には使えない代わりに品質はめっちゃ良くなる、というもので、農業や畜産で品質の高いものを作るためによく使われる方法です。


ハンバーグの裏面はこんな感じ。

それでは早速焼いて食べてみようと思います。

やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグの焼き方と実際に料理を作った感想


やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグの焼き方は、先程のパンフレットに書いてあったので、ちょっと書き起こしてみましょう。

1.ハンバーグ(冷凍)を冷蔵庫に入れて解凍します。
※解凍時間は半日程度がおすすめです。

2.フライパンに少量の油をひき、片面を中弱火で3分、色づいたらひっくり返し、もう片面を中弱火で3分、色づくまで焼きます。

3.両面とも色づいたら、少量の水(20cc~30cc程度)を加えて蓋をし、弱火で10分蒸し焼きにして完成です。

とのことで、半日冷蔵庫で解凍→中弱火で3分づつ両面焼く→大さじ1~2杯の水を加えて10分弱火で蒸し焼きにする、という流れです。早速焼いてみますね。


ハンバーグを冷凍庫から冷蔵庫に入れて解凍し、


フライパンに油を入れ、


火は中弱火、


ハンバーグを入れて片面を3分焼いたら、


裏返してもう3分焼いて、


火を弱火に変更、


水を30cc(大さじ2杯程度)フライパンに入れて、


フライパンに蓋をして10分蒸し焼きにすると、


こんな感じでいい感じにできあがりました。

作ってみて思ったことですけど、やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグは、ハンバーグ自体に脂身が十分にあるので、フライパンに入れる油は少なめでいいかもですね。作った後にもっと少なめで良かったかもって思ったんですよね。


ということで、一緒に注文した南ぬ豚 切り落としも含めて料理を作ってみました。全般的に、南ぬ豚は普通の豚よりも脂身が多くてコクがあるな、というのが食べたときの率直な感想です。


南ぬ豚網脂ハンバーグ。ちょっと写真だと伝わるか分からないんですけど、ハンバーグからにじみ出る脂身と肉汁のコクがすごいです。人気があるのもよく分かります。

やえやまファームの南ぬ豚網脂ハンバーグは公式サイトから購入できますので、良かったらそちらも見てみてくださいね。